カメル

ただのオタク。見た漫画やアニメ、映画のことや日常のことなど。怪盗ジョーカーにハマっています。

ボールルームヘようこそ、最終話まで見た!

 

 

というわけでですね、ついこないだ見始めたばかりなのにあっという間に見終わってしまいました〜…。

お絵描きの作業中に見てたのであっという間だったのかもしれません。

 

最終話まで見終わって好きだなーって思ったシーンを紹介します!

 

第23話「伝統と進化」からこのシーン…

 

 

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都民大会決勝に進んだ多々良くんに仙石さんから電話が…。

 

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「少し、難しい話をしようか」

 

「わかったつもりになることはできるんだよな他人ってやつは」

 

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「でも、つもりはつもりでしかない」

 

 

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「他人ってのは結局不確定なものだ、そこに一つの世界があるみたいに」

 

 

「人類が世界の全てを解き明かせないように俺たちは他人を解き明かすことなんかできないんだ」

 

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「理解できないものが目の前にあるってのは恐ろしいと思うか?」

 

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「目の前にいるのはなんだ」

 

 

「自分と別の存在がそこにいてそれを理解できないということを知った時」

「それはとんでもなく愛おしいものじゃないか?」

 

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「それだけで自分が自分であってよかったと、そう思わないか?」

 

 

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以上です!

 

多々良くんと千夏ちゃんいいカップルになりましたねぇ…。

 

他人は理解できない…。

でもだから愛おしくなる…か。

 

相手を理解できないって無性に不安になることってあるなーって思うんですけど、無理に理解する必要はないんだなぁ…って。

理解できないけど受け入れるというか…。

 

一人じゃない、二人でダンスをする社交ダンスならではの考え方、捉え方ですね…。

 

 

社交ダンスを題材にしたアニメを見るのは初めてだったのですがダンスの動きの表現、考え方、ぶつかりあいにドキドキハラハラしながら楽しんで見ることができました。

 

2クール分なので一気に見るのは少し大変ですが見た価値はかなりあったと思います。

お時間ある方は是非見てみてください!

 

ここまで読んでくださりありがとうございました!